【体験談あり】パパ活の危険性とは!事件に巻き込まれるリスクを避ける方法も伝授

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マツコTVやドラマで紹介されてから、一気に有名になったパパ活。パパ活というワードの知名度が上がったおかげで、パパの数が増えてパパ活女子には嬉しい状況です。しかし、パパの数が増えると今度は質の低いパパが増えてトラブルに巻き込まれるという問題も出てきます。今回は、パパ活で起きた事件やそれらに遭わないためにできることをご紹介します。

パパ活は基本的に安全

パパ活の事件を解説する前にまずお伝えしたいのが、「パパ活は安全」ということです。事件はパパ活におけるごく一部であり、それが特殊なことなので話題になることがあります。しかし、実際は多くの女性が安全にパパ活をしています。

パパ活は合法であり、基本的に逮捕されることはありません。加えて、パパ活アプリは運営が安全管理をしっかり行なっており、業者や危ないユーザーは入会できない仕組みになっています!

事件になりやすい5つのトラブル

事件に発展しやすいトラブルは5つに分けられます。どれも発展するととても面倒なトラブルばかりで、場合によっては訴訟や損害賠償請求されることもあります。トラブルのパターンを事前に知っておくことで、トラブルを避けることができますし、万が一巻き込まれても落ち着いて対処できるので参考にしてください!

お金に関するトラブル

パパ活で1番被害の数が多いのが金銭トラブルです。

食事やお茶に1日中付き合って別れ際に「次回にまとめて払うね!」などと言われお手当を払ってもらえなかったり、事前に提示された額より安い金額しか払ってもらえなかったなど様々なケースがあります。パパ活では必ずお手当を現金先払いでもらうようにしましょう!相手からお金にがめついとマイナス印象をもたれるかもしれませんが、パパ活を理解している男性なら紳士に対応してくれるはずです。

体の関係に関するトラブル

次が体の関係に関するトラブルです。大前提としてパパ活は体の関係はなしです。食事やお茶などのデートを通して癒しや話し相手として楽しい時間を提供することにお手当という形で対価が支払われています。体の関係がありの場合は事前に双方の合意が必要です。

しかし、体の関係はなしと言っていたにも関わらずデート中に体の関係を強要してくるトラブルが増えています。このようなトラブルに巻き込まれたときは、逃げやすいようにあらかじめデート場所を人目のつきやすいレストランやカフェにしておきましょう!

ストーカー被害

パパ活は恋人気分をパパに楽しんでもらうことでお手当をいただきます。

中には本当に恋人のように錯覚して強い思い入れを持ってしまうパパがいます。しかし、パパ活はあくまでビジネスライクな関係なので、常日頃パパの相手をしているわけではありません。思い入れが強いパパはだんだんと嫉妬をしたり束縛したりしようとしてきます。

そうしたパパの中でもいきすぎた人は、会話の内容や持ち物から個人情報を特定しストーカー化してしまうことがあるようです。パパ活中は本名はもちろん、職業や最寄駅など個人情報に繋がることは信頼するまで絶対に教えないようにしてください。また、パパがストーカー化した際はすぐに警察に相談しましょう。

リベンジポルノ

金銭トラブルやストーカー被害よりある意味で怖いのがリベンジポルノです。

エッチありの場合に、パパに「お手当を倍払うから動画取ろう!」などと言われて軽いノリで撮影させたばかりにトラブルになるケースがあります。

一度撮影させてしまうと、それを元に脅される可能性もあり、金銭なしで継続的に体の関係を求められたりします。

最悪の場合はネットに晒される事態になります。

ネットに上がってしまうとその動画や写真を消してもダウンロードされたり転載されるケースがほとんどで、一生消えることがありません。一度の軽いノリで生涯のリスクを追うことになるので撮影は絶対にしてはいけません。

不貞行為

パパの中には結婚している人がいるケースがあります。特に経営者などは愛人よりライトに楽しめるということで結婚していながらパパ活を利用することも多いようです。

既婚者とのパパ活自体は不倫には当てはまらないので法律には触れません。しかし、相手が既婚者のときには、通常のパパ活をしているだけでもトラブルに発展することがあります。

相手の妻から「不貞行為」として慰謝料請求をされるパターンがこれに当てはまります。このような事態を避けるために、事前に配偶者の有無やバレた際の対応を話し合って起きましょう。また、体の関係があった場合は不倫になりますが、結婚していることを知らなかった場合や相手が隠していた場合はこちらが訴訟されるリスクはありません。

【体験談】実際に起きたパパ活事件

これまではトラブルのパターンを紹介しましたが、ここからは実際にパパ活女子が被害にあった事件の体験談をご紹介します。

ホテルに軟禁

出会い系掲示板で連絡をくれた男性と恵比寿で会うことになりました。少し遅めのランチを食べ終わった後に、「カフェだと騒がしくてゆっくり話せないからホテルに行こう」と言われました。ホテルは怖いし、嫌だと言ったら「こっちは有給使って会いにきたんだよ!」と声を荒げられたのでどうしたらいいかパニックになってしまい、ホテルに行ってしまいました。

部屋に入ると、男性はすぐに体に触れてきました。「先にシャワー浴びてきて?」とお願いして男性がシャワーに行ったタイミングで部屋から逃げました。出口が見えてきてホテルを出ようとしたら受付の人に「退室は二人じゃないとできません」と止められてしまいました。私は泣きながら「もう帰りたいんです!出してください!」とお願いしましたが出してくれず、追いかけてきた男性に部屋に連れ戻されてしまいました。

もう無理だ…と覚悟を決めましたが、そんな態度の私をみて男性も気が失せた様子で「わかった。もう帰っていい。その代わり二度と連絡して来るな!」と再び罵声を浴びせられて追い出されました。

クレジットカード詐欺

定期パパになってくれた男性から「もっと君を応援したい」と言われ、「クレジットカードの上限を変更して、使い放題にしてあげる」と提案されました。

まともな時なら絶対に信用しないのですが、そのパパは食事のたびに高額のお手当をくれたり、お会計のときもブラックカードを使っていたので今までに出会ったことのない世界に生きているすごい人なんだと思って信じてしまいました。

パパはまず最初に「君のことは気に入ったから毎月30万振り込むよ。」と言って、私の口座番号を聞いてきました。

私は「この人にとっては大した額ではないんだろうし、なにより定期的な太パパはありがたい」と思って教えてしまいました。

後日、「前に話してたクレカの上限をあげる手続きをするからクレカを貸して!あと、手続きのためにちょっと購入しないといけないものがあるから番号を教えて!」と言われて素直に番号を教えてクレカも渡してしまいました。

そしてその後パパとは連絡がとれなくなってしまいました…

事件を避けるための4つのポイント

トラブルや事件に巻き込まれると多くの金銭的な負担を強いられたり、一生縛られるようなリスクがあることは紹介しました。こう見るとパパ活はすごく危なそうに思えますが、これらのトラブルはほんのちょっとの工夫で回避することができます!

個人情報を渡さない

パパ活で初歩的にやってしまうミスが、うっかり個人情報が分かる内容を話してしまい身バレすることです。身バレすると先ほど説明したストーカー被害につながりやすくなります。メッセージのやりとりをするときは本名、職業や最寄駅など個人情報が分かるプロフィール情報は伝えないようにしましょう。また、パパと会う際もカバンの中に社員証などを入れっぱなしにせず、席を立つときはカバンも持って行くようにしてください。

相手の個人情報を先に聞き出す

自分の個人情報は出さないようにしたいですが、何かトラブルがあったときの切り札として相手の個人情報はなるべく押さえておきたいところです。勤務地や業界がわかれば、パパ活する余裕のある年収がもらえるだいたいの会社名の予想はつきます。相手の持ち物を勝手にみるとかではなく、あくまでパパから情報を聞き出す形で行うようにしましょう。

お金(クレカ含む)を渡さない

パパ活のトラブルで1番多いのが金銭トラブルというのが説明した通りですが、パパから「愛人契約したいから信頼の証拠に先に前金を欲しい」など巧みに現金を要求されることがあります。これらのケースは必ずといっていいほど詐欺なので、女性側から現金を渡すのはやめましょう。また、クレジットカードは悪用されやすい上に本名もばれてしまうので、クレジットカードも現金と同様に渡してはいけません。

高額な条件の提示は避ける

高額な条件を出して来るパパも要注意です!明らかに不釣り合いな条件を出して疑わずについてくるような隙のある女の子を狙った詐欺である可能性が高いです。目安として、初回の顔合わせのお手当相場は5,000円~10,000円くらいです。

いきなり顔合わせで数万円を提示してくるような人はすぐに切って次のパパ探しをしましょう。

パパ(男性)が事件被害に遭う2つのパターン

パパ活関連のトラブルにあうのは女性だけではありません。パパである男性側が被害に遭うことが実はかなりあります。注意しないとパパ活が終わったあとにも巻き込まれるケースもあるので、事前に知識をつけておきましょう!

美人局(つつもたせ)のケース

パパが1番気をつけるべきは女性が美人局の場合です。美人局とは、体の関係も持ち行為をしたあとに夫や彼氏を名乗る男性から恐喝・脅迫され示談金を要求されます。

美人局は恐喝罪という歴とした犯罪です。

美人局を事前に完璧に防ぐことは難しいですが、「土地勘がある場所を指定する」「ホテルなどにすぐに行かない」などの対策ができます。また、美人局だと確信した、または被害にあった場合は、「やりとりしたメッセージの内容をスクショしておく」「相手の写真を残す」「デートや恐喝中の音声を録音」などなるべく多くの証拠を残すようにしましょう。

年齢詐称で売春になるケース

相手の女の子が年齢を詐称していて実は未成年だったというケースも要注意です。未成年とパパ活をすると食事やお茶だけでも罪に問われる可能性があります。プロフィール写真や見た目だと化粧や服装で大人っぽくみえるため判断がつかないことがあるので、必ず年齢確認をしましょう。

パパ活の事件はごく一部!対策をして安全なパパ活を♫

パパ活に関する事件を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?パパ活で事件に巻き込まれる人は、パパ活全体の中では超少数と言っても良いと思います。しかし、被害にあうと面倒なので今回紹介したようなパターンと対策を覚えておき、安全で楽しくパパ活で稼いでください!

 

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LOREA編集部

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マッチングアプリ・パパ活・ギャラ飲みに詳しい20代~30代の男女5~6人が、現在のパパ活情報や有名マッチングアプリの使い方やレビューなどをご紹介♡ぜひ参考にしてみてください!
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