パパ活で嘘はどこまでOK?年齢や誕生日を教えても大丈夫?

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お手当相場

パパ活をやる上で避けたいことの一つに友達や家族にバレることがあると思います。そのため名前や誕生日などを嘘ついて身分をごまかす人も多いのではないでしょうか。しかし、この嘘が場合によっては法律違反になるのでどこまで嘘をついていいのか悩ましいという声も耳にします。今回はパパ活でどこまで嘘をついていいのか解説します!

パパ活は軽い嘘なら問題なし

様子見

結論からいうと、名前や誕生日程度の軽い嘘ならついても大丈夫です!むしろ、パパ活では個人情報を守る観点から相手に影響を与えない範囲の最低限の嘘ならついてもしかるべきです。最近のパパ活やマッチングアプリは最初からニックネームを登録できるものも増えています。

嘘をついてもOKな3項目

嘘をついてもOK

名前

名前は嘘をついても大丈夫な項目です。本名を伝えてしまうと、SNSアカウントなどを探されて生活範囲や勤務先、友人関係など個人を特定できる情報がバレてしまいます。イニシャルやニックネームを登録できるアプリでもメッセージを交換したら本名を聞かれることがありますが、信頼できる人と確信ができるまでは偽名を伝えましょう。

パパ活を始めた理由

個人情報保護の観点とは別の理由でパパ活をする理由も嘘をついた方が良いケースがほどんどです。パパ活をしている目的が仮にお金だとしても「お金が欲しいから」という理由を応援したいというパパはいません。

仮にお金が欲しくても、「奨学金返済のため」や「将来自分のお店を持ちたいからそのための資金集め」などと言いましょう。ただし、借金がないのに「サラ金でお金を借りているから返済したい」などのネガティヴなものはNGです!

年齢・誕生日

年齢や誕生日も嘘をついてOKです!年齢に関してはバレてから相手の心象が悪くなるのでおすすめはしませんが、嘘をつく場合は20歳以上の人が20歳以上の範囲でつくようにしましょう。誕生日などはある程度ごまかしても問題ないです。年齢に関して嘘をつく場合は注意点があるので、後ほど詳しく解説します。

嘘をつくのがNGな3項目

Regrets

既婚者なのを隠す

既婚者であることを隠すのは絶対にNGです。万が一バレた場合に、自分が既婚の際は配偶者が損害賠償請求を起こすこともありえます。しかも既婚者なのに嘘をついて未婚という設定にしていた場合、相手側にはなにも追求することはできません。その分自分になにかしらの追求がされる可能性もあるので、既婚の場合はしっかり話しておきましょう!

年齢

先ほどは年齢はある程度嘘とついても良いという話はしましたが、例外があります。20歳未満であることを隠して成人とするのはNGです。未成年の場合のパパ活はパパ側が法律に牴触するので罪に問われます。女性側は罪に問われることはありませんが、指導の対象にはなりますので未成年が年齢をごまかすのは絶対にやめましょう。

お手当てなどの条件

お手当の額は会う前に事前に交渉しておくのがベターですが、この交渉で決まった額を後から釣り上げるのはNGです。お金の問題はセンシティブであり、仮にお金に余裕があるパパで条件変更を了承してくれてもイメージが悪くなることは避けられません。

嘘がばれたときの対処法

サクラ体側

謝ってすぐに切る

嘘がバレて相手が怒っている場合はまず素直に謝罪しましょう!マッチングアプリやパパ活アプリを使うのが初めてで怖かったので個人情報を出したくなかったなど、嘘をついた背景をしっかり説明すれば納得してくれるはずです。ただ、一度怒った相手は長く続かない傾向にあるので、謝ったあとはすぐに切りましょう。

弁護士に相談

謝ってもなお相手が怒っており「今まで払ったお金を返金しろ!」と言われるケースもあります。このようなときは自分で対処しようとせず、弁護士に相談してください。嘘をついていたにしろ、基本的にパパ活のお手当は公序良俗に反する不法原因給付という解釈をされるので返還義務はありません。

自分を守るためにパパ活に最低限の嘘は必要!

今回はパパ活でどこまで嘘をついていいのかについて解説しました!嘘をつくということには抵抗があるかもしれませんが、トラブルに巻き込まれないためにも最低限の嘘をつくことは必要です。相手の信頼を失わない程度に上手に個人情報を隠して安全なパパ活ライフを送ってください♫

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LOREA編集部

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マッチングアプリ・パパ活・ギャラ飲みに詳しい20代~30代の男女5~6人が、現在のパパ活情報や有名マッチングアプリの使い方やレビューなどをご紹介♡ぜひ参考にしてみてください!
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